
「なぜ、資産運用が必要なのか?」
この仕事を始めてからよく聞かれる質問です。
1990年当時、銀行の定期預金の利率は約6%ありました。
つまり、100万円を銀行に預金してれば年に6万円も増えたのです。
一昔前はしっかりと働いて貯蓄をしていおれば、
その「利息」や「年金」で十分老後の生活は保証されていました。
しかし、今は違います。
日本政府は現在1000兆円を超える負債をかかえており、
加えて2011年3月に起こった東日本大震災の復興にかかる費用は10兆円とも20兆円とも言われております。
今後、増税・社会保障費の負担増・低金利・少子高齢化という時代の流れの中でお金に対して
きちんと備えをしている人とそうでない人との「二極化」をさけることが難しいでしょう。
老後の生活を支えてくれるはずの「年金」は
今現役世代の人たちが老後を迎えるまで残っているでしょうか?
答えは「ノー」です。
そんな金融危機の時代になっているにも関わらず、金融後進国で育った我々日本人は
投資・利殖に関しては素人同然であり、
「資産運用したいけど、どうしたらいいかわかんない。」
という人や「銀行に勧められるがまま投資信託を購入してみたけれど、
リーマンショックで資産が半分になってしまった。」という人も少なくないでしょう。
今後は、国や銀行に頼るのではなく自分自身の資産は自分で守る時代です。
そんなときに「資産を安定的に殖やしたい。」・「基本的な資産運用の知識を勉強したい。」という
投資家のニーズにお応えするべく、弊社社員一同日々精進しております。
最新の投資情報の提供や賢い資産運用を勉強していただき、
ご自分でも「資産を安定的に殖やせる投資家」にステップアップして頂くことが弊社の使命であると考えております。
ソロモン・フィナンシャル・マネジメント 代表取締役 井上 崇
ソロモン・フィナンシャル・マネジメント株式会社
代表取締役 井上 崇
20歳から株式トレードを開始。
その後、日経225先物・オプションなどのデリバティブ取引に主戦場を移し個人投資家として活動。
24歳でファイナンシャルアドバイスを中心とした金融コンサルティング会社、ソロモン・フィナンシャル・マネジメント株式会社を設立。
同時期に独立系ヘッジファンドを立ち上げ、組成から5年間の実績は年間平均リターンが15%を超えている。
2009年にシンガポール、2011年には香港にも法人を設立し、
現在はグローバル・マーケットへの投資も組み込んだポートフォリオを構築し安定的なリターンを得ている。