
2012年01月26日更新
東京株式相場は反落し、TOPIXは8営業日ぶりに下げた。厳しい収益環境への警戒でガラス株が下げ、直近急伸していた海運株のほか、電機など輸出 関連株が安い。一部テクニカル指標から見た過熱感、欧州債務問題の不透明感、円安一服、国内企業決算の見極め姿勢などが重なり、買いが入りにくかった。
TOPIXの終値は前日比2.79ポイント(0.4%)安の764.61、日経平均株価は34円22銭(0.4%)安の8849円47銭。両指数とも、午前11時ごろまで前日終値を挟む小幅なレンジでのもみ合いが続いたが、その後はマイナス圏で推移した。